2008年06月17日

地図

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ひと昔前までは、ドライブするとき、知らない場所へ旅するときは、

開いて確認しながら出かけたものでした。

そのため、助手席の人の役割がとても大切でした。

視線は地図と景色を行ったり来たり。

事前に走るルートを考えたりするのも、旅の楽しみのひとつでした。

最近では、カーナビゲーションの普及や、携帯電話からもナビが見られる

ということで、車だけに限らず、歩いて出かけるのにも

大変便利になりました。


しかし、歩くことを趣味にする場合、ウォーキンググッズのひとつとして、

地図を持ち、なおかつ地図を読めるようにしておくとよいと思います。

地図は大型書店や通信販売で購入できます。

また、国土地理院のホームページから、2万5千分の一の地図を

見ることができます。

ウォーキングに使う場合は、本タイプではなく、折りたたんで

持ち運べるタイプがよいでしょう。

1枚で横が20kmのものが、歩くのにちょうどよいサイズです。

地図には山、川、鉄道、駅、道路、学校、市役所、病院などの記号が

記載されています。

公園や信号の名前が書かれているものもあります。

歩く際の目標物などをあらかじめ決めておいたり、どこで休憩しようか

などの計画を立てられます。

ウォーキングの楽しみも増えそうです。

地図上でコースを決めるときに、おおよその距離も測ることができます。


実際に地図を持って歩き、地図上では省略されている学校名やトイレの場所、

目印になるお店の名前などを自分で記入すると、オリジナルの地図になります。

このように、マイオリジナルのウォーキンググッズを作るのも、

歩くひとつの楽しみになるのではないでしょうか。

check87 at 08:08 │clip!ウォーキング 


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