2008年05月22日

坂道ウォーキング

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世の中、何を行なうにも、その道のりは平たんなところばかりではありません。

ダイエットに挑戦しては挫折し、また違う方法で挑戦し、

体重は少し落ちたものの、また戻ったり・・・。

ダイエットに限ったことではありませんが、なにごとも、

下り坂があれば、上り坂もあるようです。


体重の上り坂は、できることなら避けたいところですが、

ウォーキングに関していうと、は、

高い運動効果を得ることができるので、可能ならば、

避けずに歩きたい場所です。

ダイエットを目標に掲げて、ウォーキングをしている人なら、

なおさらです。

坂道や階段でのウォーキングは、平らな道を歩くときに比べ、

筋肉への負荷が増し、運動効果もより期待できるといわれています。

傾斜角度が10度程のゆるやかな坂道でも、平らな道を歩くときの、

およそ3倍のエネルギーが必要とされているそうです。

ダイエットや筋力アップの目的を達成するために、

積極的に毎日のウォーキングコースに坂道や階段を

取り入れたいところです。

しかしながら、間違った歩き方をすると、足腰に負担をかけ、

無駄に疲労を残してしまいます。

上り坂では上体が前傾に、また下り坂では後傾になりがちですが、

背筋を伸ばして、上体は重力に従って垂直に保つように努力してください。

足元に注意を払うことが必要ですが、うつむいたまま

歩かないようにしましょう。

また、歩幅は平らな道を歩くときよりも、

やや狭くするつもりで。

傾斜の大きな坂道を歩く場合、道の幅を利用してジグザグに歩くと、

傾斜角をやわらげることができますが、その場合は、周囲の状況を見て、

安全を確認してから行なうようにしてください。


特に上り坂のウォーキングは、心臓への負担も増します。

ダイエット効果を急ぐあまり、無理してからだに負担をかけたりせず、

休憩をとることも忘れないようにしてください。

負担の少ない正しいフォームを身につけ、より効果的なウォーキングを

楽しんでください。

check87 at 08:05 │clip!ウォーキング 


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