2008年05月20日

歩くときの姿勢

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ウォーキングを始める目的は人それぞれです。

運動不足解消のため、糖尿病や高血圧の症状改善のため、

またダイエットのため、など。

このように目的が異なるので、目標とする歩数や時間、

距離なども違って当然ですが、共通することは、だらだらとよりも、全身を使って歩く方が、

効果が大きいということです。


ウォーキングの運動効果を上げるために必要になのは、

・なるべく広い歩幅を保つ

・早い速度で歩く

ということです。


ただし、慣れないうちから、そのことばかりを気にすると、

からだへの負担がかかります。

また、楽しく歩き続けることも難しくなってしまいます。

歩く習慣がつき、正しい姿勢を意識できるようになってきてから、

運動効果の高い歩き方を実践するとよいでしょう。


歩幅を広くとるためには、前に踏み出す足の膝をしっかり伸ばすことです。

膝を伸ばして歩くと、足はかかとから着地します。

重心をかかとから足の腹、つま先へと移動させ、その力を使って、

つま先で地面をキックすることで、次の力強い一歩が踏み出せます。

腰の回転も意識して歩くとよいでしょう。

また、頭を無駄に動かさないように意識して歩くとよいでしょう。

そうすることにより、ウォーキング中に、

からだが上下左右に揺れるのを減らすことができます。

視線は、15メートル程先をみるようにしましょう。

なぜなら、足元に視線を落として歩くと、

前屈姿勢になってしまうからです。

肩の力は抜いてリラックス。

ひじは、軽く曲げて振って歩きます。


このように正しい姿勢で歩くことで、からだに余計な負担をかけず、

効果的なウォーキングを行なうことができます。

ダイエット中の人は、すぐにでも効果を得たいところでしょうが、

無理はせず、徐々に正しい歩き方を身につけるようにしましょう。

確実に効果を出すためにウォーキング習慣を続けてください。

check87 at 08:17 │clip!ウォーキング 


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