2008年05月16日

歩くことのすすめ

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近頃、健康維持のためにをしている人が、増えているそうです。

毎朝の散歩を日課にしたり、週末には山歩きをするという人、

ウォーキングのイベントに積極的に参加している人など。

歩くという健康法が、広く認識されてきている証拠ですね。

その一方で、働き盛りの30歳から40歳代の人の間で、

運動不足の人が増えている、というのも事実だったりします。

毎日の仕事に追われ、時間との戦いの中で車移動を選ぶ。

また、仕事内容はパソコンに向かったデスクワークが中心。

という日々を過ごしているようでは、自然と運動量が

少なくなってきてしまします

運動不足に過剰のストレス、不規則な食生活、といったことが原因で、

40歳代の男性のおよそ半数が、生活習慣病の予備軍と

言われているそうです。

また、メタボリックシンドロームへの関心も高まってきています。

会社全体でメタボリックシンドローム予備軍への対策として、

ダイエットを進める運動を行なっているところもあるそうです。


ダイエットとは言いますが、食事を極端に減らしたり、過激な運動を始めては、

逆に体調を壊してしまいます。

まずは、乱れた食生活を正し、運動はウォーキングのような負担の

軽いものから始めるとよいでしょう。

勤務時間が長くて、歩くためにわざわざ時間を取れないという人も、

例えばエレベーターを使う代わりに階段を使うなど、

からだを動かす機会をほんの少し増やすだけでも効果はあります。

また食後30分後頃からの軽い運動は、血糖値を下げる効果もあります。

糖尿病の人、またその危険因子を持っている人は、お昼休みにからだを

動かすとよいでしょう。


忙しくて運動やウォーキングに費やす時間がないと言っている人も、

生活パターンを少し工夫するだけで、歩けるチャンスは見つかります。

無理して長く歩こうとは思わずに、少しでもいいから、

歩く場面を作ることから始めてみてはどうでしょうか?

check87 at 08:27 │clip!ウォーキング 


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