2008年05月02日

メタボ検診の指導方法

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腹囲、血圧、血糖値、コレステロール値の4項目を、では検査します。

上記の数値が、定められた基準値を超えた場合、医師や保険士、

あるいは管理栄養士と20分間の面談を行い、改善の為の指導を

受ける必要があります。


指導内容は主に、原因の簡単な究明と、生活改善の方法についての

情報提示及び、提案となっています。


これまでの健康診断とは違い、専門家の指導が実施されるようになりました。

その理由としては、自己判断では改善の可能性が低いという統計に

基づいているかと思われます。

特に、肥満体質の方は、自力で生活習慣を変えるということは

困難となっています。

実状では、病気になるのを見過ごしている事態になっています。

これを防ぐという意味でも、指導は適切な処置といえるでしょう。


腹囲及びBMIが基準値を超え、かつ中性脂肪または善玉コレステロール値、

血圧、血糖値がいずれも基準値を超えた人に対しては、

短期間の指導では改善が難しく、三ヶ月以上の長期にわたる

指導も行われるそうです。

これには、指導を受ける側もそうですが、指導する側にも相当な

労力と根気を要することになります。

また、無料でという訳でもありません。

メタボ検診自体も有料としているところが多い上に、問題があった場合に、

それを改善するとなれば、普通の医療費と同様に相応のお金が必要となってきます。


とはいいますが、「メタボ検診によって問題が見つかったからお金が必要になった」

という解釈は間違っています。

メタボ検診によって、本来ならばかなりの金額を治療費に

当てなければならないところを小額で済んだ、と考えれば、

出費するにしても損した気分にならずに済みます。


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check87 at 08:19 │clip!メタボ検診とは 


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